レナデックスを服用される
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レナデックス錠とはどのようなお薬なのでしょうか?

レナデックス錠は、このような働きをもっています

レナデックス錠は副腎皮質ステロイドの一つで、骨髄腫細胞の増殖を抑える働きがあります。またレナデックス錠は、他の多発性骨髄腫のお薬といっしょに服用すると(併用)、そのお薬の効果を高める作用ももっていることが知られています。

レナデックス錠を用いる治療は、このように行います

多発性骨髄腫の治療には、レナデックス錠をそれだけで用いることもありますが、他のお薬と併用して用いることもあります。

レナデックス錠は、このように服用します

主治医に指示された量を指示された日に、シートから必ず取り出して、コップ1杯程度の水またはぬるま湯で飲んでください。レナデックス錠は、通常、成人の場合、40mgを1日1回4日間、できれば決められた時間に服用します。続く数日間は、服用を休みます(休薬)。その後、また服用と休薬を繰り返します。

服用する量や服用する日数は、患者さんによって違いますので、主治医の指示にしたがってください。

重要

患者さんの状態や他に服用しているお薬があるかどうか、また副作用の症状があるかどうかなどによって、服用する量や服用する日数などが変わりますので、必ず主治医の指示にしたがって服用してください。