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服用を始めるにあたって

レナデックス錠の服用が対象となる方

多発性骨髄腫の患者さんが対象となります。

レナデックス錠の服用ができない方

以下のような患者さんは、レナデックス錠の服用ができません
レナデックス錠治療により、副作用があらわれる危険性が高まるなどの理由から、以下の患者さんはレナデックス錠治療を受けることができません。

過去に、レナデックス錠により過敏症の症状があらわれたことがある方

レナデックス錠の服用に際して注意が必要な方

レナデックス錠治療により、副作用があらわれやすかったり、その程度が強くなるなどの危険性があるため、以下の患者さんはレナデックス錠の選択や治療を慎重に行わなければなりません。

  • 感染症( 特に有効な抗菌剤の存在しない感染症、全身の真菌症)にかかっている方
  • 消化性潰瘍[かいよう]のある方
  • 精神病の方
  • 結核にかかっている方
  • 単純疱疹[ほうしん]性角膜炎の方
  • 後嚢[こうのう]白内障の方
  • 緑内障の方
  • 高血圧症の方
  • 電解質[でんかいしつ]に異常のある方
  • 血栓症の方
  • 最近、内臓の手術を受け、手術創のある方
  • 急性心筋梗塞を起こしたことがある方
  • 糖尿病(特にコントロール不良の糖尿病)にかかっている方
  • 骨粗しょう症の方
  • 腎不全の方
  • 甲状腺機能が低下している方
  • 肝硬変の方
  • 脂肪肝の方
  • 脂肪塞栓[そくせん]症の方
  • 重症筋無力症の方
  • 高齢の方

そのほか、妊・産婦、授乳婦、小児、他の病気でお薬を服用している方(レナデックス錠との併用で、副作用が起こる可能性のあるお薬があります)も、レナデックス錠服用前に主治医に相談してください

その他の注意

B型肝炎にかかっている方、かかったことのある方は、あらかじめそのことを主治医にお伝えください。

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